エルグランドE50について

エルグランドE50は初代エルグランドとして、今でも中古車市場では人気のモデルです。 現在のエルグランドE50は2代目となりますが、初代とエンジン形式が若干違うくらいで、細かい仕様変更はあるものの、基本的な性能に違いは、あまり感じられません。 ガソリン高騰の折から、無縁レギュラーの使えるVG33Eエンジン搭載のエルグランドE50であれば、ランニングコスト面では有利と言えます。 兎に角初代のエルグランドE50は、日産の起死回生に寄与しただけあって、今でも基本性能で見劣りする事はありません。

エルグランドE50の中古車市場での相場は、モデルによって異なりますが、
13年エルグランド3,500Sエディション、これってエルグランドE50の最終版ですけど、
777万もします、驚きです。

走行距離が短めで平成10年以降で100万円を割っている車は、
多分事故車のエルグランドE50と思われますから、注意が必要です。

エルグランドE50は、車両本体も人気ですが、ドレスアップパーツも人気で、
格安の中古パーツに人気が集まっています。

大体新品のエアロパーツの半額以下で、中古のエアロパーツでしたら購入できますから、
中古尽くめで割り切れば、思った以上に安く好みのエルグランドE50が作れてしまいます。
新車で新品のパーツを揃えば、1000万近くかかってしまうのに比べれば、この種の車は、
中古で購入して乗り潰すに限ります。


エルグランドE50は走行距離も考慮して150~200万が、妥当な価格帯と思いますが、
この手の車は、ガソリンが高騰すると肩身の狭い思いをしますから、
エルグランドE50は今後は安くなってくると思いますが、それでも結構値落ちせずにがんばっています。






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