廃車買取Top >  廃車いろいろグッズ >  旧車/絶版車スバル360/コンバーチブルK111/最終型/てんとう虫   (同型車次回入庫予想)2007年頃

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廃車には廃車のよさがあります。よりよくしていくのはあなた次第。

廃車絶版車であってもあなたの愛情でいくらでも素敵になります。

価格: 500,000円

販売元: 旧車、絶版車の朝日自動車販売


 (7/22?8/31)8万円OFF! 諸費用・陸送費用別途 メーカー名スバル車種名スバル360 グレード名コンバーチブル仕様年式年式不明 走行距離走行不明車検有効期限  ボディタイプ2ドアセダン色朱色替 修復歴なし整備記録簿なし 引渡し条件 所有者履歴? ミッションフロア4速型式K111排気量360cc装備1 装備2 乗車定員4名装備3 備考 1colle旧車セールスポイント エリア「関東埼玉」  【本物は「本物」だけ!】昭和29年4月東京は日比谷で第一回【全日本自動車ショー】が開催。「東京モーターショー」の前身である。戦後10年が経とうしていた・・・しかし自動車 は庶民にとって夢のまた夢。政府は「国民車育成要綱案」を発表。がんばれば手が届く価格の車、人が4人乗れて走れるトランスポーターとして、排気量500cc未満。この発表にプラス昭和29年には、「道路交通法」の改正で、「軽自動車」 のカテゴリーが確立。雨後の筍のように大小メーカーが誘い合って、続々と軽自動車を発表。今となっては幻の車達もその頃の産物である。その中にあって富士重工 は1台の卵型のかわいらしい軽自動車を昭和32年に発表、33年に発売。瞬く間に大ヒット。 昭和45年までの12年間に39万台ものミリオンセラーとなる。スバルは、社名を「富士重工業」と言い、戦時中、戦闘機メーカーの「中島飛行機」がその母体である。その後、GHQの統治下において分社を余儀なくされ、中島飛行機系の5つの会社から「富士重工業」が設立するに至る。よく見かけるスバルのシンボルマークである6つ星(プレアデス星団)は、この「富士重工業」を支えた5つの会社との関係性を表している。またスバルが世に送り出した最初の乗用車は、スバル360なのだが、実は、それ以前にも自動車開発は行われていた。P?1という型式名を持つ、「スバル1500」が、その試作車である。諸般の事情からお蔵入りした、幻の車だ。この「スバル1500」の車名から引き継ぐ形で、「スバル360」という車名に決定したのだから、わからないものである。なんと1号車を購入した人物とは、かの松下幸之助氏であった。初期のいわゆる「でめきん」スバル360から、商用の「カスタム」、ソレックス搭載のホットモデル「ヤングSS」に至るまで、様々なバリエーションが生まれたが、昭和43年あたりから新登場したホンダN360にシェアを奪われ、新発売した「R?2」に引き継ぐ形で、昭和45年に12年間の花道を飾った。 さて現車を見てみよう。 コンバーチブルは、後の仕様ながら暖かい季節にはオープンエアーな風を受けられる。真夏の潮風を楽しみ、そして星空の下、何を語ろうか。機関の調子は良好。コンバーチブルの留め金部から塗装割れを起こしているが、充分修復可能。残念ながらホイールキャップは欠品だが、後々探す楽しみをとっておこう。最近になって、「R?1」「R?2」としててんとう虫が復活したが、 やはり本物は・・・・・      本物だけである。  


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