廃車買取Top >  廃車いろいろグッズ >  旧車 絶版車/ホンダ/1300/クーペ7/空冷/昭和47年式/H1300C型/(同型車次回入庫予想)これも予測は困難な1台

【ロケットパワーにんじん君】ホンダのディーラーも販売!レーサー・カークリエイターも認める驚きのアイテム!(送料無料)原油高の今だからこそ【森岐屋本店】【ロケットパワーにんじん君】ホンダのディーラーも販売!レーサー・カークリエイター...
19,950円

ガソリンやエンジンを燃やす為に発電機で作られた電気にはプラグで点火されるまでの途中経路でノイズという電気の流れを乱す成分がかぶさって来ます。そのノイズを内蔵された高周波ノイズ除去システムが除去!燃焼力...
Ads by STMX


旧車 絶版車/ホンダ/1300/クーペ7/空冷/昭和47年式/H1300C型/(同型車次回入庫予想)これも予測は困難な1台

旧車 絶版車/ホンダ/1300/クーペ7/空冷/昭和47年式/H1300C型/(同型車次回入庫予想)これも予測は困難な1台

旧車 絶版車/ホンダ/1300/クーペ7/空冷/昭和47年式/H1300C型/(同型車次回入庫予想)これも予測は困難な1台

廃車には廃車のよさがあります。よりよくしていくのはあなた次第。

廃車絶版車であってもあなたの愛情でいくらでも素敵になります。

価格: 880,000円

販売元: 旧車、絶版車の朝日自動車販売


■メーカー名ホンダ■車名1300クーペ7■グレードGL■年式昭和47年式■走行距離94300キロ■車検有効期限19年12月■ボディタイプ2ドアクーペ■色ブルー■修復歴なし■整備記録簿 ■所有者履歴 ■ミッションフロア4速■排気量1300cc ガソリン■乗車定員5人乗名■型式H1300C■装備社外アルミホイール、エアコン付(修理要)■昭和47年の出来事◎グアム島で横井庄一元軍曹発見◎冬季オリンピック札幌で開催◎ジャネットリン人気◎連合赤軍浅間山荘事件◎奈良明日香村高松塚古墳◎沖縄本土復帰◎田中角栄・日本列島改造論◎米国ウォーターゲート事件◎カシオパーソナル電卓発◎ミュンヘンオリンピック開催◎アポロ16号月面着陸◎大阪千日前デパート火災◎パンダが上野動物園に到着◎四日市公害訴訟、森永砒素ミルク ◎木枯し紋次郎 ◎学生街の喫茶店 ◎男の子女の子 ◎瀬戸の花嫁 ◎ドカベン、ベルサイユのばら ◎川端康成自殺。body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}.g10 {font-size: 10px;color: #7D7D7D;}「毎々格別のご引立を賜り厚く御礼申し上げます。  つねに既成概念を破る高度な技術と  高性能で世界に話題を提供するホンダが、  自信と誇りをもって世界に贈るスーパーセダン  HONDA1300は5月下旬発売の  運びとなりました。」 上記は、昭和44年4月15日の 「ホンダ四輪ニュース」新型車発表 プレスリリースの冒頭。 古くはピストンリングメーカーであり、 オートバイメーカーとしては、 世界に認められる「ホンダ」の、 技術の根底に流れていたものは、 エンジンを水でなく、空気で冷やす「空冷」。 創業者であり、初代社長の本田宗一郎の エンジンに対する思いは「空冷絶対主義」だった。   ホンダコレクションホール  しかし世の中は「水冷エンジン」に移行しており、それはエンジン効率や、冬場の快適性からも有利だった。 「空冷」主義を曲げない本田宗一郎が、自信を持って世に送り出したのが、昭和44年に登場した「1300シリーズ」だ。 CM等も自ら先頭に立っての力の入れよう。 世界でも類を見ないオールアルミのドライサンプ方式・・まさにレーシングカー。 DDAC(デュオ・ダイナ・エア・クーリング)という、独特な二重強制空冷方式。 しかしこの新技術が仇になる。 複雑で、空冷フィンが重くフロントヘビーとなり、アンダーステアになる。 「水冷」への転換により、本田宗一郎は引退を決意。藤沢武夫も同時に引退。河島喜好社長の下で、ホンダは新体制となる。その後のホンダの躍進は周知の通りで、今やロボット開発にまでその名を残している。馬力では、1300ccながら4連キャブレターで武装、115馬力を叩き出し、「2000ccをもカモれる」と言われたが、結果当時のカーオーナーには受け入れられず、販売実績は伸び悩んだ。 「空冷」社長と「水冷推進派」社員の軋轢。 藤沢武夫副社長の助言もあり、昭和47年11月には、水冷4気筒・SOHCの「145」にチェンジ。この流れは、新開発車「シビック」の爆発的ヒットを生むこととなる。 さて現車を見てみよう。昭和47年式水冷転換直前の「クーペ7」。空冷DDACの1キャブ仕様車だ。ドライバーズシートが社外に換装されているが、ほか内装はオリジナル。外装はアルミホイールでのデコレーション。機関も問題なくスムース。さすが直進では、これが1300ccかと思わせる。1キャブなのも、逆に愚図らなくてよろしい。それと特筆すべきは「音」。いわゆる「エギゾーストノート」だが、ホンダ特有の野太い音は、走りを意識させるには充分。スピードうんぬん抜きにして、この音を聞くだけで満足だ。  1300セダン・クーペ シリーズは、登場よりたったの3年半という短い期間で、145シリーズそして新開発のシビックにその座を譲り絶版となる。 本田宗一郎が最期に手がけた、、そしてホンダ空冷最期の1台。 今となっては、歴史の転換期に位置する車として、希少な位置づけと言えよう。


旧車 絶版車/ホンダ/1300/クーペ7/空冷/昭和47年式/H1300C型/(同型車次回入庫予想)これも予測は困難な1台




Google

関連エントリー

廃車買取Top >  廃車いろいろグッズ >  旧車 絶版車/ホンダ/1300/クーペ7/空冷/昭和47年式/H1300C型/(同型車次回入庫予想)これも予測は困難な1台